持続可能な社会へ、アカサカの挑戦
ディーゼルエンジンは、他の内燃機関に比べ熱効率が格段に高く低燃費で、CO₂の排出量も少ないことから地球で最も優れたエンジンとして広く活用されてきました。
しかし、地球環境問題が深刻さを増す今日、海運業界では従来の環境対応製品以上のGHG(温室効果ガス)削減が求められています。
一方、海上安全の向上や労働環境改善等の観点から、船舶の自動運航技術の実用化にも取り組んでいます。
当社は、脱炭素技術(GX)と自動運航技術(DX)を2つの柱として、持続可能な社会を実現すべく、日々挑戦を続けています。