社長メッセージ
株主・投資家の皆様におかれましては日頃より事業活動にご理解、ご支援を賜り厚く御礼を申し上げます。
また、東目本大震災で被災された皆様には、謹んでお見舞い申し上げますとともに、一目も早い復興を心からお祈り申し上げます。
『感謝のこころ 100年技術、更なる進化へ』
当社は平成22年5月で創業100年迎え、平成23年4月より
次の100年に向け改めて事業展開をスタートさせました。
今後とも創業者 赤阪音七の「決して、船主や乗組員に迷惑をかけるような機械をつくってはならない。」との理念のもと創業以来の『顧客第一主義』を貫き、徹底した品質管理とスピーディーなサービスをモットーに、皆様に喜んでいただける舶用エンジンと関連製品を提供し続けてまいります。
平成23年、国内経済では東日本大震災の発生、歴史的円高、世界経済ではヨーロッパ経済の混乱、アメリカ経済の低迷、中国の成長率の鈍化など国内外で厳しい経済環境に大きく変化いたしました。当社といたしましては、環境の変化する中、次の100年に向け、平成28年3月期(第118期)を最終年度とする5ヵ年間の中期経営計画を策定し公表させていただきました(詳細につきましては『業績、財務情報』の欄でご覧下さい)。
『モノづくり』としてお客様と向き合い、創り上げる喜びや誇りを持った人材を育成し、地球温暖化・環境問題に対応する環境に優しく社会に貢献できる製品の提供を目指してまいります。そして、『経営理念』に則り経営基盤を更に磐石なものとし、皆様からの『信頼』に応えられるよう経営に取り組んでまいる所存であります。
経営理念
創業以来『顧客第一主義』を貫くため、徹底した品質管理とスピーディなサービスをモットーに舶用エンジンを中心にその関連製品を提供し、人間と自然環境との融合、共生という理念を以って常に安心できる職場環境と製品づくりに取組み、社会貢献を果たします。


代表取締役社長 赤阪 全七