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アカサカの環境ビジョン

アカサカのEMS(環境マネジメントシステム)は、従来の経営管理システムに「環境」という視点を導入して、経営と環境をリンクし、進化を続けます。

エコステージ

アカサカは、創業100年を迎えるこの節目の年にむけて、EMSの構築に向けた取組みをスタートしました。2010年(平成22)2月には、エコステージ1・環境経営管理システム認証を取得します。

EMS掲示板写真

まず5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)から始め、3ム(ムダ・ムラ・ムリ)の継続的改善、エネルギー管理、有害物質管理等々を環境の入口にして扉を開き、良い品質をお客様に提供するべく、次の100年に向けて一層の信頼を得られるアカサカを目指して取組んでまいります。

環境方針

経営理念
創業以来『顧客第一主義』を貫くため、徹底した品質管理とスピーディなサービスをモットーに舶用エンジンを中心にその関連製品を提供し、人間と自然環境との融合、共生と言う理念を以って常に安心できる職場環境と製品づくりに取組み社会貢献を果たします。
基本方針
株式会社赤阪鐵工所は、当社の経営理念の一つである「人間と自然環境との融合、共生」の実現に向けて、世界の海洋を航海する船舶用のエンジンメーカーとしての製造責任と自覚をもって地球規模の環境改善に関わりが強いことを認識し、次の項目を環境保全活動として推進していきます。
(1)
事業活動や取り扱う製品において、常に環境に配慮して、地域、社会に信頼される環境共生企業を目指します。
(2)
環境保全に注力し以下の環境的改善を継続的に行います。
  1. 1.省エネルギー、省資源で環境保全
  2. 2.廃棄物の削減3R推進
  3. 3.地球温暖化対策
  4. 4.化学物質管理の充実
(3)
関連する法的要求事項及び顧客や当社が同意する地域との契約協定等の要求事項を順守し環境保全に努めてまいります。
(4)
環境方針は、会社組織を軸に当社で働く全従業員への教育と関連取引先への広報活動を通じて、周知徹底を図ります。また、環境目的、目標を定期的に見直し外部からの求めにも応じた広報活動を行っていきます。 

2009年9月1日
株式会社赤阪鐵工所
代表取締役社長 赤阪全七
EMS担当役員 杉本 昭

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