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アカサカの環境ビジョン

アカサカは、従来の経営管理システムに『環境』という概念を取り入れ、経営と環境をリンクさせた環境経営管理システム(EMS)の構築に取り組んでいます。

エコステージ

 「省エネルギー法」による企業への要求や、国際海事機関IMOの「シップリサイクル条約」によるエンジン製造における化学物質管理システム(CMS)構築の求めに対応するためEMSの構築に向けた取り組みをスタートし、創業100年を迎えた2010年2月に環境マネジメントシステム エコステージ1を、続いて10月には化学物質管理システムを包括したエコステージ2-CMSの認証を取得しました。

太陽光発電装置写真

 5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)の徹底と3ム(ムダ・ムラ・ムリ)の排除により、品質、安全性と共に生産性を向上させる安全で快適な作業環境づくりを推進しています。

 

またエネルギー管理の一環として、豊田工場で使っている電気の一部をまかなう太陽光発電装置を設置し、更なる環境負荷の低減を図っています。

 

アカサカは、これからも顧客と社会の信頼を得られるよう、環境改善を進めてまいります。

環境方針

経営理念
創業以来『顧客第一主義』を貫くため、徹底した品質管理とスピーディなサービスをモットーに舶用エンジンを中心にその関連製品を提供し、人間と自然環境との融合、共生と言う理念を以って常に安心できる職場環境と製品づくりに取組み社会貢献を果たします。
基本方針
株式会社赤阪鐵工所は、当社の経営理念の一つである「人間と自然環境との融合、共生」の実現に向けて、世界の海洋を航海する船舶用のエンジンメーカーとしての製造責任と自覚をもって地球規模の環境改善に関わりが強いことを認識し、次の項目を環境保全活動として推進していきます。
(1)
事業活動や取り扱う製品において、常に環境に配慮して、地域、社会に信頼される環境共生企業を目指します。
(2)
環境保全に注力し以下の環境的改善を継続的に行います。
  1. 1.省エネルギー、省資源で環境保全
  2. 2.廃棄物の削減3R推進
  3. 3.地球温暖化対策
  4. 4.化学物質管理の充実
(3)
関連する法的要求事項及び顧客や当社が同意する地域との契約協定等の要求事項を順守し環境保全に努めてまいります。
(4)
環境方針は、会社組織を軸に当社で働く全従業員への教育と関連取引先への広報活動を通じて、周知徹底を図ります。また、環境目的、目標を定期的に見直し外部からの求めにも応じた広報活動を行っていきます。 

2009年9月1日
株式会社赤阪鐵工所
代表取締役社長 赤阪全七
EMS担当役員 杉本 昭

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