一人ひとりが誇りを感じる会社へ。
赤阪鐵工所のはるかな歴史 - それを支えてきたのは、社員一人ひとりである。
赤阪鐵工所の大きな発展 - それを育ててくれたのは、お客様であり、株主であり、地域社会である。
このことを決して忘れることなく、すべての人に愛される会社になりたいと、私たちは願う。
一人ひとりを大切にする風土
「企業の基盤は人である」という信念から、当社は社員の労働安全衛生環境の整備と福利厚生の充実に力を入れてきました。
また、社員同士の一体感と連帯感が強く、400名近い社員のほとんどが、業務や社内の文化活動を通じて顔と名前が一致します。
温もりのある家族的な雰囲気は、創業時から変わらない社風になっています。

次世代育成支援行動計画
平成15年7月、次代の社会を担う子どもが健やかに生まれ、育成される環境の整備を行うことを目的に次世代育成支援対策推進法が成立・公布されました。
赤阪鐵工所では、すべての社員にとって仕事と子育てを両立しやすい職場環境となるように、次世代育成支援対策推進法に基づき一般事業主行動計画を策定しましたので、公表いたします。

社会への貢献
一世紀にわたり発展を支えていただいた地域社会への恩返しとして、当社は社会貢献活動への取り組みを続けてきました。
「良き企業市民たれ」との理念のもと、工場周辺の清掃活動や「小さな親切運動」への参加、企業施設の開放や工場見学、インターンシップの受入等を実施しています。
今後も「地域社会に何ができるか」を念頭に置き、愛する郷土「焼津」の発展に尽くしていきます。
環境保全活動
当社は、様々な面から環境負荷の低減を積極的に進めてきました。
また、排気ガスなどのデータはすべて周辺住民の方に公開し、地域と環境に配慮した生産活動をすすめています。
- 焼却炉
- ダイオキシン対策を行なうとともに、 年2回検査機関の測定も実施しています。
- 機械工場
- 切削油を、油性から水溶性のものに変更しました。
- 製品工場
- 排水槽には油水分離器を設置し、油の流出を防止しています。
- 鋳造工場
- 防音壁の設置、キューポラの低周波削減、集塵機の更新、自家発電機の消音改造等 の低騒音・低振動対策を施しました。
- 省エネルギー
- 設備や施設の工夫により、節水および節電に努めています。
その一環として、豊田工場で使っている電気の一部を太陽光発電 でまかなうべく、焼津市と共同で製品北工場に太陽光発電設備を設置しました。今後は一般に公開して、市民の皆様の環境教育にも活用していきます。
